香月への質問

香月への質問

タイトルの様な事を良く言われます。
「霊能者のくせに自分の不幸は判らないの?
何か変じゃない?」
確かにその通りです。
全く間違った疑問じゃ有りません。
他の方はどうなのか私は知りませんが、
香月の場合は
「自分の事はお尋ねしないから」
です。
私はお大師様のお力で霊能者をしていますので、私とお大師様の格差は宇宙の端と端位の感覚です。
その私が自分の事ごときで「お尋ね」なんて千年も万年も早すぎます。
私のやるべきことはお大師様を頼って見えた方達との取り持ちのお手伝い。
現世に有る私の身体を御使い頂く事だと思っています。
私は一応、現世での「生」を持っていますので、私は私の「生」を全うする必要性も有ります。
お仕えさせてもらうにあたって、私の「生」から、
私の感情から、自然発生する物をベースとして「お仕えする者」で有ると教えられています。
それは人で有るから出来る事だとも言えます。
お大師様から、私の心に何も制約を示された事は有りません。
私が私の為に「お尋ね」する事にも制約は無いのかも知れません・・・
私は単純に、私の事でお手を煩わせたくない一心で勝手にやっているだけなのですが、それでも私が「ヒト」として生きて行く上で体験する事、感じる事は私の魂の成長を確実に促すもので有る以上、「お仕えする者」と「私個人」は切り離すべき位置づけとしています。
「特別」で有ってはいけないと思うからです。
私の魂の成長を促す自助努力も、お仕えするお勤めと共存させたいと思います。
私に起こる全てはお大師様の御心で有ると思い、自分で考え、努力し、解決するべきことではないかと思っています。
だから、私は「自分の事はお尋ねしません」
仮に命を落とすことになっても、私の役割が終わったと思う事にしています。
まだ、人として生きてお仕えするべきなら命は続くのでしょうから。

プロフィール

谷川 香月
谷川 香月代表 / メインスピリチュアルカウンセラー
熊本県熊本市の霊能者・香月が霊能力によるスピリチュアルカウンセリングやご相談をお受けしております。占いや心理カウンセリングでは分からない事でも、あなたの悩みを解決に導きます